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リノブルの建物診断とは⁈

2021.11.06 (Sat) 更新

皆さま、こんにちは!

この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます!

レアテック株式会社の羽根木晃子です。

 

本日は、弊社「RENOBLE/リノブル」の業務の中でも「建物診断」についてお話したいと思います。

 

私たち「RENOBLE/リノブル」では、建物の調査診断や改修工事のご提案、実際の工事を行う際の管理や施工、

そして完工後は定期検査などのアフターフォローまで、一貫した業務を行っております。

 

その中でも、私たちの強みとしておりますのが、建物の調査診断」です!

建物の範囲には、マンションやアパートの他に、商業ビルや、病院、工場、また一般住宅まで、

つまり「構造物」と呼ばれるものは全て、建物の調査診断」の対象となります。

 

今回は、過去に調査診断を行った事例で、弊社「RENOBLE/リノブル」の建物診断の様子をご紹介したいと思います!

 

以前に、建物の調査診断と改修方法についてアドバイスが欲しいと弊社「RENOBLE/リノブル」にご依頼がありまして、

早速、現地調査の段取りをし、建物の調査診断に伺いました。

 

この時の診断士は、弊社の田中 公英です。

 

調査した建物は、資材用の倉庫でした。屋根は波型スレート、外壁は板金です。

それでは早速、建物の調査診断スタートです!

 

屋根波型スレートですが、長年メンテナンスがされていなかったそうで、紫外線等の経年劣化による剥離が発生していました。

10倍スコープで確認すると波型スレートの構成材である補強繊維が露出しているのがわかりますね。

 

 

また、剥離面からの雨水浸入による湿潤状態も長期間続いていたようで、大きな苔もところどころありました。

 

屋内から確認すると、ご覧のように、ところどころ穴も開いているのが見つかりました。

※写真の赤丸のところです。

 

※写真の赤丸のところです。こちらでは、2箇所も穴が確認されました。

 

こちらの倉庫は、調査診断を行った時点では屋根材としては強度不足で脆弱な状況でした。

このような場合では、塗装工事よりも、カバー工法での改修がおすすめです。

 

こうした調査診断を行った結果をまとめ、後日、調査診断の報告書と施工方法などのアドアイスをお伝えしました。

 

このように、弊社「RENOBLE/リノブル」では、各建物特有のお悩みや問題を解決するため、そして、

原因を追究するための調査診断には一切の妥協はいたしません!

 

こちらのブログをご覧の方で、もし、雨漏りなどのお悩みをお持ちでしたら、調査診断だけでも

弊社「RENOBLE/リノブル」まで、お気軽にお問い合わせください!

 

 

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それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします!