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マスチック工法とは?

施工事例のお話塗装の豆知識 2021.11.18 (Thu) 更新

皆さま、こんにちは!

この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます!

レアテック株式会社の羽根木晃子です。

 

一昨日になるのですが、先日1116日は「いいいろ」の語呂合わせで「塗装の日」だったそうですね!

という事で、本日は塗装のお話をしたいと思います。

 

今回ご紹介するのは、塗装の工法の中から、「マスチック工法」について。

先日まで弊社「RENOBLE/リノブル」で施工をさせて頂いてました現場での施工写真を交えてご紹介したいと思います。

 

こちらは、とあるアパートの共用廊下です。

 

壁に塗膜の剥離や欠損があり、こちらを補修・塗装を行いました。

 

まずは、欠損箇所をキレイに取り除き、モルタルで下地調整をします。

 

剥がれた塗膜を除去し、モルタルで下地が平らになるように調整しています。

その後、塗装作業に入ります。

 

こちらの写真は、施工する場所以外の所を汚さないようにするために養生作業をしています。

養生は塗装に限らず、施工作業の前に行うとても大事な作業なので、キチンと行います。

 

そして今回の塗装の工法「マスチック工法」とは、ご覧のようなローラーを使用して塗装を行います。

こちらのマスチック専用ローラーには細かく小さな穴が沢山あるので、一度に大量の塗料を保持することができ、

マスチック専用のローラーで塗装をすることで塗膜を厚くすることができるのです。

 

「マスチック工法」の特徴としては、塗装面が凹凸のある仕上がりになります。

 

こちらの物件も施工前の塗装面はマスチック工法によるものと思われる凹凸がありましたので、

今回も塗装の施工は「マスチック工法」にて塗装を行いました。

 

下塗りの段階からマスチック専用のローラーを使用します。補修箇所は厚めに下塗りしています。

下塗り塗料が乾いたら、1回目の上塗りをします。

 

補修箇所の凹んでいる部分や、角などローラーでは塗れない部分を予め刷毛を使って丁寧に塗ってから、

マスチック専用ローラーで塗装をします。

 

マスチックローラーにて1回目の上塗り作業です。

 

2回目の上塗り作業も、もちろんマスチックローラーにて塗装をします。

こうして完成した写真がこちらです!

 

アップにしてみたら、補修した箇所が若干わかるかと思いますが...

 

遠目でみれば、全く違和感はございません!(^^)

 

RENOBLE/リノブル」では、今回ご紹介した「マスチック工法」の他にも、

あらゆる塗装の技術や工法を熟知した職人が施工を行います!

 

私たち「RENOBLE/リノブル」は施工技術と品質には絶対の自信を持っておりますので、

修繕などをご検討の際にはぜひ一度、「RENOBLE/リノブル」にお声がけくださいませ!

 

それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします!

 

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