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大規模修繕の豆知識の記事一覧

『RENOBLE/リノブル』施工事例集 築23年・鉄筋コンクリート造・3階建てマンション改修工事編Part.5

皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます! レアテック株式会社の奥田りさです。   梅雨の季節を迎えましたが、皆さまお変わりございませんか? この時季はあじさいの花の鮮やかさが雨粒によく映えますね! 先日、弊社の代表、杉山が某アパートの現地調査に、結構時間を掛けて現地を確認していたところ、 お向かいのお宅の奥様と遭遇したのでご挨拶をして、その流れでお話が盛り上がり、 帰り際には奥様のお宅に咲いている綺麗なあじさいのお花を沢山いただきました。   ※リノブルショールーム内に飾った頂いたあじさい さっそく社内に飾って梅雨のじめじめした空気をあじさいで癒していただいております!   さて、前回からお話しさせて頂いています施工事例集 「築23年・鉄筋コンクリート造・3階建てマンション改修工事編」も今回で最終回になります。 本日は「外壁タイル面のひび割れ補修工事」についてご紹介します。   まずは、外壁タイル面のひび割れの原因についてです! ひび割れが発生する原因は、 「温度変化・乾燥・湿潤・凍結による下地のモルタルや躯体コンクリートの膨張と収縮の繰り返し」、 「基礎の沈下や外壁の傾き」、「施工不良」、「地震」などが挙げられます。 ひび割れはいろんな原因で発生するため、定期的に検査を行い、早期発見することが大切になります。   今回ご紹介させて頂く、物件の施工前の外壁タイル面には、0.2㎜以上の幅のひび割れが発生していました。 このままひび割れを放置すると、 ひび割れ部から雨水が浸入して雨漏りに繋がったり、建物の鉄筋を腐食させたりしてしまうので、 早急に補修する必要があります!   【施工前状況】   ※写真の赤丸がひび割れの劣化している箇所になります。   外壁タイル面のひび割れ補修の施工方法をお話しする前に、 タイルはどのようにして外壁に貼り付けているのかご説明しますと、 タイル専用のモルタルや接着剤などを使って、コンクリートまたはモルタルの下地の上に貼り付けているのです!   このことを踏まえて、施工方法を順に見ていきましょう。   1,【タイル斫り(はつり)】 ひび割れしている外壁タイルを目地モルタルに沿って切り込みを入れて削り取ります。 この作業をタイルの斫り(はつり)と言います。   2,【Uカットシール材充填工法】 ひび割れたタイルを取り除いたとき、下地のコンクリートにもひび割れが確認できました。 このままの状態で放置すると、温度の変化や乾燥・湿潤・凍結の繰り返しによって、 躯体のコンクリートとモルタルに伸び縮みが起こり、ひび割れがさらに大きくなってしまい、 躯体の寿命を縮めることになってしまいます。 そのため、斫った後にひび割れしている部分には再度ひび割れができないよう、 また、ひびがこれ以上大きくならないように、ひび割れ部と健全部の縁を断ち切るようにU字型に溝をカットし、 シーリング材を充填します。 この工程を「ひび割れ補修」と言い、専門的に言うと「Uカットシール材充填工法」という工法での補修を行います。   3,【下地処理】 Uカットシーリングの処理を終えた後、下地の凹凸を平らにするためにモルタルを塗り、綺麗に整えます。   4,【新規タイル貼り替え・目地詰め】 ひび割れ補修と下地処理が完了したら、新しいタイルに貼り替えます。 貼り終えたらタイルとタイルの間にモルタルを隙間なく詰めていきます。 こうすることで、モルタルが緩衝材になり、タイルの破損や水の浸入を防ぐことができるのです! ※新しいタイルを貼り付けて、、、   ※モルタルを隙間なく詰めていきます。   ※最後に余分なモルタルを拭き取ります。   5,【高圧洗浄】 モルタルがしっかり乾いたら、 外壁タイル面に高圧洗浄を行い、薬品を使ってクリーニングしていきます。   6,【タイルセラクリーン】 タイル目地部のモルタルから雨水が浸み込むのを防ぐために 吸水防止効果を持つ「タイルセラクリーン塗料」を塗布して、タイル面の保護を行います!   7, 【施工完了】 これにて、施工完了です! 新しいタイルに貼り替えたことで、劣化の進行やタイル落下による第三者への事故や被害を防ぎ、 建物の長期的な維持管理に繋げることができました。 なおかつ、今回は元々のタイルに近い色の既製品のタイルを使用することで、 建物の意匠性を保つことができましたね。   以上、「外壁タイル面のひび割れ補修工事」についてお話ししました。 外壁タイルは耐久性が高い外壁材ですが、メンテナンスを怠ると、ひび割れが起こることもあります。 ひび割れ部から雨水が浸入して、雨漏りが生じたり、 タイルが落下して、通行人の方にケガをさせてしまう前に補修することをおススメいたします!   4月からシリーズでお伝えしていました、 RENOBLE施工事例集「築23年・鉄筋コンクリート造・3階建てマンション改修工事」編は 今回で最終回となります。   ≪外壁施工写真before≫     ≪外壁施工写真after≫     こちらの物件は、大規模修繕を行う前と比べて、 見た目が綺麗になっただけではなく、耐久性や防水性能なども高まり、 オーナー様にも大変満足して頂きました。 建物は年数が経つにつれて、どうしても劣化してしまいます。 ですので、定期的な点検と細めな補修、あるいは大規模修繕を行うことで、 皆さまの大切な資産である建物の価値は維持することができます。 私たちは、いつでもお客様が抱える問題を解決するお手伝いをさせて頂きたいと思っております!   弊社「RENOBLE/リノブル」では豊富な施工実績で、的確な調査・診断・施工を行います! 「大規模修繕を考えている」、「改装を考えている」などお客様のお悩みに沿ったご提案をさせて頂きます! ぜひお気軽にご相談下さいませ!     それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします!     リノブルは、   北陸3県 石川県 富山県 福井県   金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など   地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事   大規模修繕のプロフェッショナル集団です。   ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの    タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、   調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は   「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ...   住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は...   「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」   にお任せ下さい‼   外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼   他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。   これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2023年6月29日 更新
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『RENOBLE/リノブル』施工事例集 築23年・鉄筋コンクリート造・3階建てマンション改修工事編Part.4

皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます! レアテック株式会社の奥田りさです。   5月も下旬となり、木々の葉が鮮やかな緑色になる今日この頃、 皆さまいかがお過ごしでしょうか。   ※2023年5月24日撮影 (リノブルショールーム横)   雲一つない五月の青空を見ていると、心がワクワクしてきます! 過ごしやすい季節ではありますが、体調を崩さないようお気をつけくださいね。     さて、今回も前回からに引き続き、 施工事例集「築23年・鉄筋コンクリート造・3階建てマンション改修工事編」の シリーズ4回目になります。 本日は「外壁タイル面の浮き部補修工事」についてご紹介します。   突然ですが! 皆さまはなぜ外壁のタイルが浮いてしまうのか?その原因をご存じでしょうか? 「地震」や「施工不良」など、タイルが浮く原因は様々あるのですが、 実は他にも大きな原因があるのです!   建物は、毎日気温の変化や風雨などの環境に晒され続けますよね。 そんな中で、外壁の目地シールが劣化すると、 その劣化部から建物内部に雨水が浸み込み、 冬になると浸み込んだ水分が凍結して水分は膨張します。 また、それが夏になると暑さで凍った水は溶けて収縮します。 そういった温度の変化や乾燥・湿潤・凍結の繰り返しによって、 躯体のコンクリートとモルタルにそれぞれ伸び縮みが起こります。 その動きは、躯体とモルタルとの間で異なるため、少しずつ歪みが生じていきます。 そして、その歪みが躯体とモルタル、モルタルとタイルによる接着力を上回ったときに、 タイルの浮きが発生するのです。   もし、そのタイルが落下して、通行人の方にケガをさせたら大変ですよね。 そうならないためにも、タイルの浮きはしっかり補修しなければなりません。   今回ご紹介させて頂く、物件の施工前の外壁タイル面は、 タイルの下地モルタル材と建物の骨組み(躯体)との間に浮きが発生していました。 浮いてしまっているタイルは、建物の立地条件にもよりますが、 例えば、大きな道路に面している建物ですと大型車両が通過する振動により、 剥がれ落ちてくる可能性が高くなり、とても危険な状態なのです。 先ほども言いましたが、タイルの剥落による人的被害が発生しないようにしっかりと補修しましょう。   【施工前状況】 ※写真の緑のテープが貼ってあるタイルは、すべて外壁から浮いていることを表しています。     では、「どのように施工を行ったのか?」 順に、施工方法を見ていきましょう。   1,【壁面の穿孔(せんこう)】 今回は「アンカーピンニング工法」で外壁タイル面の浮きを補修していきます。 この工法は、浮きが発生している箇所にエポキシ樹脂などの接着剤を満遍なく充填して、 補強用のステンレスピンを埋め込み、浮き部の全体をアンカーピンと接着剤で固定させる工法です。 まずは、アンカーピンを挿入するために、ドリルを用いて壁面に対し直角に穴を開けます。 この穴を開ける作業を「穿孔(せんこう)」と言います。   2,【エポキシ樹脂注入・アンカーピン挿入】 そして、穴を開けた部分に、規定の量までエポキシ樹脂を注入していきます。 その後、適切な長さのアンカーピンを気泡の巻き込みに注意しながら挿入します。 ※エポキシ樹脂を注入しています。   ※開けた穴にアンカーピンを挿入します。   3,【モルタル塗込み・仕上げ】 挿入したアンカーピンの上から、目地モルタルを入念に塗り込んでいきます。 余分な目地モルタルは、水を含ませたスポンジで綺麗に拭き取ります! ※アンカーピンを挿入した上からモルタルを塗込み、、、   ※余分なモルタルを拭き取ります。   4,【施工完了】 これにて、施工完了です! 外壁タイル面の浮いていた部分を綺麗に補修することが出来ました。   挿入したアンカーピンは目立つことなく、仕上がりました!! これで安心して過ごすことができますね。   以上、「外壁タイル面の浮き部補修」についてお話ししました。 今回、ご紹介した外壁タイルに限らず、どんな箇所の劣化も早期発見が大切になります!   ですが、外壁タイルの場合「ひび割れ」に比べて「浮き」は、自分で判断するのがとても難しく、 建物診断のプロフェッショナルが調査しなければタイル浮きを見つけることはできません。   もしも、ご所有の物件で外壁タイルの現状が気になる方は、弊社RENOBLE/リノブルにお任せください! 弊社RENOBLE/リノブルでは、経験豊富な外装劣化診断士が打診棒などを使って無料で外壁診断調査を行っていますので、 タイルの落下によるトラブルに巻き込まれる前に、ぜひ、ご相談くださいませ。   次回は、「外壁タイル面のひび割れ補修工事」についてです。お楽しみに!!   それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします!     リノブルは、   北陸3県 石川県 富山県 福井県   金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など   地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事   大規模修繕のプロフェッショナル集団です。   ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの    タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、   調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は   「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ...   住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は...   「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」   にお任せ下さい‼   外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼   他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。   これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2023年5月25日 更新
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『RENOBLE/リノブル』施工事例集 築23年・鉄筋コンクリート造・3階建てマンション改修工事編Part.3

皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます! レアテック株式会社の奥田りさです。   青葉にそよぐ風も爽やかで、過ごしやすい季節となりましたね。 お花屋さんに色鮮やかに並ぶカーネーションを見て、 そろそろ母の日のプレゼントを買いに行こうと思っております! 季節の変わり目ですので、まだまだ体調にはお気を付けてお過ごしくださいね。   さて、前回からに引き続き、 施工事例集「築23年・鉄筋コンクリート造・3階建てマンション改修工事編」の今回は第3回目になります。 本日は「シーリング改修工事」についてご紹介します。   まず、「シーリング工事」とは動きの多い外壁の目地やサッシと外壁の隙間などに シーリング材を施工することで高い防水性能や機密性等を確保することを目的とした工事になります。 ですので、外壁工事などをする際には欠かせない工事の一つになります! シーリング材が劣化すると雨漏りなどの原因になるため、しっかりとメンテナンスをしましょう!   今回ご紹介させて頂く、物件の施工前のシーリング材は、太陽の強烈な紫外線や風雨などの 環境要因により硬化と伸縮による剥離・破断が発生していました。 外壁は常に紫外線にさらされているため、シーリング材は劣化しやすいのです。   【施工前状況】   上記の施工前状況の「シーリング材のひび割れ」の写真をご覧ください。 シーリング材の一部が黒くなっているのが皆さまにもご確認いただけると思います。 これは、ひび割れ部から雨水が浸入し、その箇所だけ雨水が乾かず濡れた状態が続いているということなのです。 このままシーリング材のひび割れを放置すると、浸入した雨水が「内部のコンクリート躯体の劣化」や 「外壁タイルの剥離」、さらに「漏水」などに繋がる恐れもあるため、 早めにシーリング材の改修工事を行うことをおススメいたします。     今回は、この箇所のシーリング改修工事の写真で施工方法を見ていきましょう。     1,【既存シーリング材の撤去・周辺の養生】 まず、新しくシーリング材を充填するために、既存のシーリング材を綺麗に撤去します。 その後、新たにシーリング材を充填するために、マスキングテープを使って養生していきます。 こうすることで周辺が汚れず綺麗な仕上がりになるのです! ※カッターで既存のシーリング材の撤去状況     ※既存のシーリング材の撤去完了     2,【プライマーの塗布】 次に、目地の内側にサビやほこりが無く、乾燥していることを確認したら、 シーリング材を打ち直す部分へプライマーを丁寧に塗ります。 ちなみに、プライマーには、下地材とシーリング材の密着性を良くする役割があるのです! そのプライマーを塗布した後は、しっかりと乾燥させましょう!     3,【新規シーリング材充填】 新しいシーリング材を外壁と扉の取り合いに充填していきます。 専用器具を使ってシーリング材を的確に充填していくのはなかなか難しく、職人の腕の見せ所になりますね!     4,【充填後のヘラ押さえ・養生片付】 シーリング材が充填できたら充填したシーリング材を専用のヘラで空気を抜きながら押さえて綺麗に整えます。 そして、養生のマスキングテープを綺麗に剥がしていきます!     5,【施工完了】 これにて、施工完了です! 施工後は周辺に余分なシーリング材の付着がないか確認・清掃もしっかり行います。 さらに、外壁目地やサッシ廻りも綺麗にシーリング工事が出来ました!       今回は「シーリング改修工事」についてお話ししました。 シーリング材が本来の役割をしっかりと果すためには、定期的なメンテナンスが必要です。 「本来の厚みよりも薄くなっている」、「外壁の接着面からとれている」、「大きな裂け目がある」など、 見た目で劣化がわかるのがシーリング材の特徴でもあります。 ですので、ぜひ、アパート・マンションをお持ちのオーナー様は、 シーリング材の状態を定期的に確認していただきたいと思います!   次回は「外壁タイル面の浮き部補修工事」についてです。お楽しみに!!   それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします!     リノブルは、   北陸3県 石川県 富山県 福井県   金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など   地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事   大規模修繕のプロフェッショナル集団です。   ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの    タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、   調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は   「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ...   住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は...   「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」   にお任せ下さい‼   外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼   他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。   これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2023年5月9日 更新
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『RENOBLE/リノブル』施工事例集 築23年・鉄筋コンクリート造・3階建てマンション改修工事編Part.2

皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます! レアテック株式会社の奥田りさです。   ゴールデンウィークが近づいてきましたが、皆さまご予定はいかがでしょうか? 普段なかなか会えない親戚や友人と会ってお互いの近況を語り合いたいですね。 周りの方への感謝の気持ちを忘れずに一日一日大切に過ごしましょう!!   さて、本日は前回のブログより引き続き、 施工事例集「築23年・鉄筋コンクリート造・3階建てマンション改修工事編」の第2回、 今回は「バルコニー防水改修工事」についてご紹介します。   突然ですが!! バルコニーはメンテナンスが必要なの?と気になっている方も多いのではないでしょうか。 意外と見落としがちですが、バルコニーもメンテナンスが必要なんです! なぜかというと、常に太陽の紫外線や風雨にさらされ、劣化が進みやすいからです。 ですので、バルコニーも定期的に点検することをおススメいたします。   今回ご紹介している物件の施工前のバルコニー床の状況は、 太陽の強烈な紫外線や風雨、湿度などの環境要因によってモルタルの浮きが発生していました。 また、コンクリートが伸縮することにより、大きなひび割れもできていました。 このまま、劣化を放置すると建物の寿命を縮めてしまいますよね。   【施工前状況】     ※写真の赤丸は劣化している箇所を指しています。 「青色の×印」はモルタルの浮き、その右の赤丸2つはひび割れになります。   それでは、「バルコニー防水改修工事」の施工方法を順にみていきましょう!   1,【浮き部の穴あけ】 まずは、床面の浮いている劣化部を補修するために「エポキシ樹脂」と呼ばれる 補修材を使用するのですが、そのエポキシ樹脂を注入するための穴を床に対し直角にあけます。   2,【浮き部にエポキシ樹脂注入】 穴を開けた箇所にエポキシ樹脂を注入し、モルタル内部の隙間を埋めていきます。 もし、モルタル内部に隙間ができていると、雨水が浸入してしまいます。 そうなると鉄骨造などの建物では鉄筋にサビが発生したり、木造だと木の腐食に繋がってしまうので、 このようなキチンとした補修が重要となるのです。   3,【ひび割れ補修・端部シーリング材充填】 バルコニー床のひび割れた部分の補修と、床の端部に隙間なくシーリング材の充填を行います。   4,【下塗り】 今回行っているバルコニー防水工事の工法は「ウレタン塗膜防水」と呼ばれる工法です。 キチンとした下地補修を終えたら、バルコニー内を綺麗に清掃して、 ウレタン防水の下塗りであるプライマーを均一に塗布していきます。 プライマーには主剤を付着させやすくする役割があるため、欠かせない工程です!   5,【主剤塗布】 下塗り後、しっかり乾燥させてから防水塗料であるウレタン主剤を巾木から均一に塗布していきます。 施工する範囲全体にウレタン主剤を綺麗に塗り終えたら、しっかりと乾くまで一旦待ちます。     6,【上塗り】 ウレタン主剤がしっかりと乾いたら、ウレタン塗膜の劣化を防ぐためのトップコートを塗布します。 トップコートには、ウレタンを日差しから守ったり、見栄えを良くしたりするなど、いろんな役割があるのです!   7,【施工完了】 これにて、施工完了です! 室外機の下など細かい箇所にもしっかりと防水処置を施し、バルコニー床の防水工事が完了しました。 バルコニーの床全体に新たな防水層が形成され、防水性能を高めることができました。     以上、今回は「バルコニー防水改修工事」についてお話ししました。 防水工事といえば、屋根や屋上を思い浮かべますが、 バルコニーの防水もとても大切です! 屋根のような大きな勾配がバルコニーにはないため、 しっかり防水塗装をしなければ、水たまりができて、床に水分が浸み込んでしまいます。 そして、雨漏りの発生に繋がってしまうのです。 ですので、雨漏りしてしまう前に、ぜひ、定期的な点検を実施していただきたいと思います!!   次回は「シーリング改修工事」についてです。お楽しみに!!   それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします!     リノブルは、   北陸3県 石川県 富山県 福井県   金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など   地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事   大規模修繕のプロフェッショナル集団です。   ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの    タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、   調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は   「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ...   住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は...   「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」   にお任せ下さい‼   外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼   他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。   これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2023年4月24日 更新
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『RENOBLE/リノブル』施工事例集 築23年・鉄筋コンクリート造・3階建てマンション改修工事編Part.1

皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます! レアテック株式会社の奥田りさです。   4月も半ばを過ぎましたが、新しい生活に慣れてきた頃でしょうか? 外は色とりどりにさまざまな花が咲きだしているので、思わず写真に収めたくなります! お出かけもしやすい気候となりましたので、存分に心地の良い日を楽しみたいですね!!     さて、当ブログでは前回まで「築27年・軽量鉄骨造・2階建てアパート改修工事」の施工事例について ご紹介してきましたが、   今回から新たに「築23年・鉄筋コンクリート造・3階建てマンション改修工事」について シリーズでご紹介していきます!     まずはじめに、これからご紹介する物件の詳細をお話ししますと、 石川県金沢市内にある某賃貸マンションで 築年数は23年、構造は鉄筋コンクリート造で、3階建て、総戸数が14戸になります。   外装材は45二丁掛タイルや50角タイル、アクリル系吹付タイルなどのいろんなタイルが使用された オシャレな外観です!   これから物件の施工内容についてご紹介させていただきますが、 その前に大切なオーナー様のご紹介をさせてください!   こちらのオーナー様は複数棟の物件をご所有されていて、以前より弊社「RENOBLE/リノブル」に 各物件の改修工事をご依頼いただいています。 元々は、管理会社さんを通じて弊社が修繕をさせて頂いていたのですが、 オーナー様に弊社の技術力を高く評価していただき、 今では直接ご依頼をいただいている、弊社にとってとても大切なお客様になります。   そんな素敵なオーナー様の物件の改修工事についてご紹介していきたいと思います!   まずは、施工前の物件の状況についてご覧いただきましょう。(※下記の写真が施工する前の状態になります。)   【施工写真before】       外装の劣化状況を調査・診断したところ、外壁のタイル面やシーリング材、屋上、バルコニーなど、 劣化が進行している箇所がいくつもありました。そして、オーナー様に調査診断報告書を提出し、 物件の現状をお伝えしたところ、弊社にて大規模修繕工事を行う運びとなりました。   早速ですが、第1回目の本日は「屋上防水改修工事」の施工内容をご紹介していきます。   まず、屋上防水とは、マンションなどの平らな屋根に施す防水層のことです。 防水層には、建物への雨水の浸入を防ぎ、建物の耐久性を維持する大切な役割があります。   例えば、通常の傾斜のある屋根だと、雨水は上から下へ向かって流れていきます。 ですが、屋上のように平らな屋根だと雨水が溜まりやすくなるのは、皆さまにもご想像できますよね。 その溜まった雨水を放置すると、建物に雨水が浸入してしまうので、防水工事はしっかり行う必要があるのです。   今回ご紹介させて頂く、物件の屋上には「アスファルトルーフィング」と呼ばれる防水層が使用されており、 施工前に屋上を調査したところ、太陽の強烈な紫外線や風雨などの環境要因によって、 防水層の色あせや伸縮による硬化が発生したり、摩耗したりして、屋上の防水性能が低下していました。 また、防水層の勾配が不足して水たまりも発生していました。 このままでは、建物の内部に雨水が浸入して雨漏りの原因になるため、しっかりと施工していきましょう!     【施工前状況】   ※写真の赤丸は屋上の劣化箇所を指しています。   今回は、塩ビシート防水機械的固定工法で屋上防水を改修していきます。 ちなみに機械的固定工法とは、固定ディスクを用いて、防水シートを屋上の下地に固定する工法のことです!   では、「どのように施工を行ったのか?」 順に、施工方法を見ていきましょう。       1,【アルミ笠木と金具撤去】 まず初めに、屋上のアルミ笠木とアルミ笠木を留める金具を新しくするため、取り外します。     2,【絶縁シート敷設】 次に、防水層を綺麗に清掃して、屋上の下地に絶縁シートを敷き詰めていきます。 この絶縁シートを敷くことで床と防水シートが密着せず、建物が動いても防水層が変形しにくくなり、 防水シートの膨れや破断等を防ぐことができるのです!   3,【絶縁シートの固定】 絶縁シートの端部に鋼板を取付けて、シートをしっかり固定します。 さらに、シート固定ディスク盤を取付けて絶縁シートが動かないようにします。     4,【塩ビシート敷設】 シート固定ディスク盤で固定した絶縁シートの上に塩ビシートを重ねて敷き詰めます。 塩ビシートを敷く前に固定ディスク盤を取付けたため、敷設後の意匠性が優れていますね!   5,【新規ドレン取付け】 屋上には水抜きのためにドレンと呼ばれる排水口が設置されています。 既存のドレンを綺麗に撤去して、新しく用意していたドレンを取付けます。   6,【塩ビシート熱融着】 塩ビシートの繫ぎ目の部分は後々めくれたり、 水分が入ったりしない様に塩ビシート同士を接合して、熱融着させます。 熱融着とは、加熱した熱板で樹脂を溶融して、冷えて固まるまで加圧し、接合する方法のことになります。 溶着強度が高いことが特徴です!   7,【シーリング材充填】 塩ビシートを熱で融着した後は、さらにシーリング材を充填して、繫ぎ目から水分が入らないようにします。   8,【塩ビシート入隅部熱融着】 笠木の平らな面と立ち上がった面の内側の角(入隅部と言います)にも塩ビシートを敷設して、同様に熱で融着させます。 塩ビシートの下に水が浸入してしまうと、防水シートの劣化に繋がるため、この作業は大切な工程になります!   9,【金具・笠木取付け】 ここで、施工の1番目に撤去していた立ち上がった面(パラペット)に 「アルミ笠木を固定するための金具」と「アルミ笠木」を取付けます! ちなみに、建物の屋上やバルコニーなどの外周部に設けられた、低い立ち上り壁のことを、 建築用語で「パラペット」と言うのです!     10,【施工完了】 これにて、施工完了です!塩ビシート防水機械的固定工法によって、 屋上全体に新たな防水層が形成され、防水性能を高めることができました。 塩ビシートは端部まで隙間なく敷き詰めてあり、見た目も綺麗になりましたね!     今回は「屋上防水改修工事」についてお話ししました。 屋上のように勾配がほとんどない屋根は、雨水が溜まりやすく、 どうしても水たまりのリスクが高くなってしまいます。 ですので、水たまりができていないか、防水シートが剥がれていないかなどを定期的にチェックすることが 大切になってきます!   ですが、屋上のように高いところを定期的に点検するのは大変、、、   そんな時はぜひ、弊社RENOBLE/リノブルにご相談くださいませ。   次回は、「バルコニー防水改修工事」についてです。お楽しみに!!   それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします!     リノブルは、   北陸3県 石川県 富山県 福井県   金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など   地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事   大規模修繕のプロフェッショナル集団です。   ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの    タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、   調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は   「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ...   住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は...   「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」   にお任せ下さい‼   外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼   他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。   これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2023年4月20日 更新
施工事例のお話大規模修繕の豆知識ニュース&トピックス

『RENOBLE/リノブル』施工事例集 築27 年・軽量鉄骨造・2 階建てアパート改修工事編Part.5

皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます! レアテック株式会社の山本葉月です。   桜の盛りも過ぎ、あっという間に葉桜の季節になりましたね。 皆さま、桜には600種類以上あることをご存じでしたか!? 日本に咲く桜は8割が淡いピンク色の“ソメイヨシノ”ですが、 海外に行ったら、色や見た目が大きく異なる桜があるそうです! いろんな国の桜を見てみたいですね!   さて第1回目から前回の第4回目まで続いてお話させて頂いてます、 施工事例集「築27年・軽量鉄骨造・2階建てアパート改修工事編」の本日はとうとう最終回になります。 最終回は「付帯塗装改修工事」と「サッシ・ガラスクリーニング工事」の施工内容をご紹介します。   今回ご紹介している物件では、外壁と屋根以外の付帯部分の塗装改修工事、 そして全工事が終了した後に、仕上げとしてサッシ・ガラスのクリーニング工事も行いました。   せっかく外壁や屋根が綺麗になっても、サッシ・ガラスが汚れていたり、換気フードや共用部・バルコニーの手摺が 色褪せていたり、錆びているという状態では、建物自体の美観性は取り戻せません。 また、外壁や屋根と同様に、しっかりと塗装が行われていなければ、各部の保全がされず、劣化が日々促進していくだけです。   そこで、今回はご紹介している物件の改修工事の細かい施工箇所を詳しくご説明していきます!   まずは付帯塗装工事を行った箇所についてです。今回行った箇所の素材のほとんどが鉄で出来ています。 鉄部の塗装は一般的に5年目安で行うべきと言われています。 鉄部を保護している塗膜は、5~7年で保護機能が低下していき、塗膜が剥がれていってしまいます。 その劣化を放置しておくと、鉄部がむき出しになる為、雨や空気に触れて「錆の発生」が起きます。   皆さまは建物に「錆が発生」していたらどのようなイメージをお持ちになりますか? 多くの方は、建物の外観に暗いイメージをお持ちになるのではないかと思います。 「錆の発生」箇所が多ければ多いほど、外壁や屋根が綺麗でも、 全体の色のトーンが落ちてしまい、美観性が損なわれる原因になってしまうのです。   また「錆の発生」は放置すればするほど、鉄の強度が無くなっていくため、 ボロボロ崩れてしまったり、曲がったりするなど、素材自体が破壊されるため、 塗装による改修が難しくなってしまいます。     ※某アパートの鉄部施工前状況①   ※某アパートの鉄部施工前状況②   付帯塗装工事で行われる箇所は鉄部材のものが多いため、定期的かつ早めなメンテナンスが必要となります。 前回・前々回のブログで紹介した屋根や外壁の塗装改修工事と鉄部の塗装改修工事の工程には 大きく違うポイントがあります。それは塗装前の“ケレン掛け”です。 “ケレン掛け”とは鉄部に対して行う素地調整(=施工箇所の清掃)を意味します。 塗装をする前にヤスリを使って、既存の塗膜や錆を研ぎ磨いて綺麗にしていきます。 この“ケレン掛け”をしなければ、いくら防錆塗料や防食塗料を使用しても、 「錆の発生」を止めることはできず、促進されていくばかりです。   ※共用階段鉄部の“ケレン掛け”の様子です。ヤスリを使って、錆や汚れを落としていきます。   今回ご紹介している物件の付帯塗装改修工事でもしっかりと“ケレン掛け”を行い、 鉄部の塗装を行いました!その施工写真をご覧ください!   ※共用部手摺のBefore&Afterです。錆が発生していたのがわからない位、綺麗になりました!   ※換気フードのBefore&Afterです。しっかりと錆や汚れを“ケレン掛け”でとり、防錆塗料で塗装を行いました!   ※物干し金具のBefore&Afterです。こちらもしっかりと錆や汚れを“ケレン掛け”でとり、塗装を行いました!   ※共用階段上裏のBefore&Afterです。塗膜が剥がれていた部分も綺麗に塗装することができました。   そして最後に工事全体の仕上げとなるサッシ・ガラスのクリーニング作業を行いました! そのサッシ・ガラスクリーニング工事の施工手順をご紹介します。   1.磨き洗い サッシ・ガラスの汚れには雨に含まれた大気中の汚れが多く付着しています。 そのため、ガラスモップを使用して、磨き洗いをしていきます。     2.水切り 磨き洗いをした後に、しっかりと水切りをしていきます。 この際に使う道具はスクイジーと呼ばれています。 水切りを行うことで、水跡が残らず、綺麗な仕上がりに繋がります。     3.仕上げ 最後に仕上げとしてウエスで拭き上げ、サッシ・ガラスのクリーニングは完了です! ちなみにウエスとは、古着や古布を再利用して、汚れを拭くときに 使用する布のことです。なので、サッシ・ガラスが綺麗になるだけでなく、 環境にも優しいんですよ!     サッシ・ガラスも綺麗にすることで、更に施工前とは異なる輝きが建物に見られると思います。 サッシ・ガラスクリーニングや付帯塗装は細かな部分ではありますが、より良い住環境を作るためには、 メンテナンスを欠かせない大事な部分となります。   弊社『RENOBLE/リノブル』では、改修工事をお任せいただいた際には細かい箇所まで 施工させて頂いております。建物の美観性の向上・長寿命化のお手伝いをしっかりとさせて頂きます!   最後に、工事がすべて終わった建物の写真をご覧ください! 建物全体の外観が変わり、優しい雰囲気になりました。 これまでにご紹介した施工を行ったことで、美観性・防水性能がより一層高まったアパートへと変わりました! ご依頼して下さったお客様からもご満足いただけた工事となりました!(依頼主様からの工事に対してのお言葉)             今回で『RENOBLE/リノブル』施工事例集 築27年・軽量鉄骨造・2階建てアパート改修工事編は終わりますが、 こちらでご紹介した物件はよくあるタイプのアパートだと思いますので、ぜひご参考になさってください!   それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします!     リノブルは、   北陸3県 石川県 富山県 福井県   金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など   地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事   大規模修繕のプロフェッショナル集団です。   ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの    タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、   調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は   「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ...   住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は...   「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」   にお任せ下さい‼   外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼   他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。   これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2023年4月12日 更新
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『RENOBLE/リノブル』施工事例集 築27 年・軽量鉄骨造・2 階建てアパート改修工事編Part.4

皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます! レアテック株式会社の山本葉月です。   あっという間に3月後半になり卒業シーズンですね!卒業生の皆さまおめでとうございます! やはり「卒業」という言葉を聞いたら心にジーンとくるものがありますね…。 そんな寂しい気持ちを抑えつつ、今の期間はそれぞれの新たな環境に向けての準備期間でもあります! 皆さまが次のステージに晴れやかな気持ちで迎えられるよう願っております(..)! お互いに頑張っていきましょう!   今回も前回からに引き続き、 施工事例集「築27年・軽量鉄骨造・2階建てアパート改修工事編」の第4回目になります。 本日は「屋根塗装改修工事」の施工内容をご紹介します。   今回ご紹介している物件の屋根は、軽量で耐震性に優れている“スレート瓦”が使用されています。 “スレート瓦”は素材自体に防水性能がない為、生産時に塗装をすることで防水性能を高めています。   まずは、今回ご紹介している物件の屋根の施工前の様子をご覧ください!   【施工前状況】   前回のブログでもお話した外壁の劣化状況と同様に、 屋根のスレート瓦にも紫外線や雨水による変退色や塗膜剥離が見受けられました。 また“スレート瓦”が長い期間、濡れている状態が続いた為、苔や藻類の発生も見られました。 これらの状態は、本来の防水性能が減少していることを意味し、 このままの状態を放置すれば、内部へ雨水が浸入し、雨漏りの発生に繋がります。   ですので、内部への雨水の浸入を防ぎ、防水性能を取り戻すための 「屋根塗装改修工事」の施工手順を見ていきましょう!     1.【高圧洗浄】 施工前の屋根には、長年蓄積された汚れやほこり、苔や藻類、剥がれかけた塗膜などが付着しています。 これらを取り除かないまま上から塗料を塗り重ねてしまうと、 仕上がりが悪くなるだけでなく、塗料がすぐに剥がれてしまいます。 そのようなことを防ぐために、水に圧力をかけて勢いよく吹き付ける高圧洗浄機でしっかりと取り除きます。   ※高圧洗浄機を使用して、屋根の汚れや古い塗膜を取り除いています。     2.【下塗り】 高圧洗浄をした後、下塗り作業を行っていきます。 下塗りは屋根の状態を綺麗にならし、中塗り・上塗り塗料が色ムラなく乗るように、屋根の現状を調整する役割を担います。   ※屋根全体に、下塗り塗料を塗っていきます。   3.【中塗り】 下塗り作業終了後、しっかりと乾燥させたことを確認し、上塗り塗料と同じものを塗布していきます。 中塗りを行うことで、下塗り塗料の色消しになり、また次段階の上塗り塗料との密着性を高めることができます。 色ムラなく綺麗に仕上げるための大事な段階です。   ※下塗りを乾燥させた後、1回目の上塗り塗料を塗っていきます。(中塗りを指します。)   4.【縁切り・タスペーサー設置】 中塗り後、タスペーサーを設置します。 雨漏りを防ぐための縁切りという大事な工程の中で使う道具がタスペーサーになります。 水の逃げ道となる屋根材の隙間を塗料でふさがないようにする為の大切な道具です。   ※中塗りを乾燥させた後、タスペーサーを設置していきます。     5.【上塗り】 最後に、上塗り塗料を仕上げに再度塗布していきます。 下塗り・中塗りの乾燥後に、しっかりと屋根と塗料を密着させるために行います。 中塗り・上塗りと2回に分けることで、雨や紫外線に強い耐久性の高い屋根に仕上げることができます!   ※最後の仕上げとして2回目の上塗り塗料を塗っていきます。   6.【施工完了】 色褪せていたのがウソかのように、綺麗に塗装を行うことができました。 こちらの施工が完了したことによって、建物の美観性と防水性能を高めることができました。         屋根は外壁と同様、建物の印象を左右するポイントの一つです。 しっかりと屋根の塗装をすることで、見た目が綺麗になることはもちろんですが、 カビや苔などによる、屋根の防水性能が落ちるのを防ぎます。   建物内部への雨漏りや、せっかく綺麗にした外壁やシーリング材に劣化が起こるのは避けたいですよね。 「日常生活では屋根はほとんど気にしない」、「屋根は見えないからいい」などと思わず、 ぜひ、日々の厳しい自然環境から建物を守るためにも定期的なメンテナンス・補修を アパート・マンションをお持ちの皆さまには実施して頂きたいと私たちは願っております!     弊社RENOBLE/リノブルでは調査・診断を行い、適切な施工プランをご提案、 そして、丁寧な施工で建物の長寿命化を実現させて頂きます。お気軽にご相談くださいませ!   それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします!     リノブルは、   北陸3県 石川県 富山県 福井県   金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など   地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事   大規模修繕のプロフェッショナル集団です。   ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの    タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、   調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は   「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ...   住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は...   「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」   にお任せ下さい‼   外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼   他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。   これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2023年3月27日 更新
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『RENOBLE/リノブル』施工事例集 築27 年・軽量鉄骨造・2 階建てアパート改修工事編Part.3

皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます! レアテック株式会社の山本葉月です。   昨日はホワイトデーでしたね! バレンタインデーのお返しをする日である日本発祥のホワイトデーですが、 お返し物には様々なものがあり、それぞれに意味が込められていることを皆さまは ご存じでしたか?私は今回調べてみて初めて知ったので、驚きでした(..) 素敵な意味もありますが、誤解を生んでしまう意味を持ったお返し物も ありますので、渡す前の下調べが大事となってきますね( ..)     今回も前回からに引き続き、 施工事例集「築27年・軽量鉄骨造・2階建てアパート改修工事編」の第3回目になります。 本日は「外壁塗装改修工事」についてご紹介します。   建物の第一印象を大きく左右する要素の一つとして外壁が挙げられます。 しかし、月日が経てば外壁の色が褪せてくる、汚れが出てきている、 塗膜が剥がれてくるなど様々な劣化症状が出てきます。 では、「何が原因で外壁の汚れや色の変化は起こるのか」、皆さまはご存じでしょうか?   外壁の塗装が劣化する代表的な原因には“紫外線”・“太陽熱”・“雨水”などが挙げられます。 外壁は毎日、それらを浴び続けている為、日々、劣化が促進していくのです。   まずは、今回ご紹介している物件の外壁の施工前の様子をご覧ください!   【施工前状況】   こちらの物件にも紫外線などの影響による色褪せや汚れが全体的に見受けられました。 ですので、劣化が進んだ外壁の美観性、そして防水性能を取り戻すために行った 「外壁塗装改修工事」の施工方法を詳しくご説明致します。     1.【高圧洗浄】 外壁が汚れたままでは、新しい塗料を塗っても付着力が悪く、 すぐに塗膜が剥がれてしまい、本来の塗料の性能が発揮できません。 そのため、まずは古い塗料や壁に付着している汚れを 水に圧力をかけて勢いよく吹き付ける高圧洗浄機でしっかりと取り除きます。   ※高圧洗浄機を使用して、外壁の汚れや古い塗膜を取り除いています。   2.【下塗り】 高圧洗浄で汚れを取り除いた後、外壁と塗料の密着性を高め、 綺麗に仕上げるため、外壁全体に1回目の塗装(下塗り)を行います。 この下塗りは外壁塗装の中で最も大事な工程です。 古い外壁をよみがえらせる為の塗料なので、丁寧に施工を行います。   ※外壁全体に、下塗り塗料を塗っていきます。   3.【中塗り】 下塗り後、しっかりと乾燥させてから、より耐久性を高めるため、 また塗りムラを防ぐために、上塗り塗料を2回塗るのですが、その1回目を中塗りといいます。 この中塗りをしっかりと行うことで、綺麗な仕上がりが実現できます。   ※下塗りの後に、1回目の上塗り塗料を塗っていきます。(中塗りを指します。)   4.【上塗り】 中塗り後もしっかりと乾燥させてから、仕上げに再度上塗り塗料を全体に均一に塗ります。 この3回目の塗装を行うことで、塗料本来の性能を発揮させます。   ※最後の仕上げとして2回目の上塗り塗料を塗っていきます。   5.【施工完了】 このように丁寧な施工手順を進めることで、汚れや色褪せの劣化が進んでいた外壁が 綺麗に塗装され、美観性を高めることができます。             外壁塗装は、「住まいを保護するための外壁塗装」、「外観の美観性を高めるための外壁塗装」、 「建物の長寿命化を図るための外壁塗装」など工事の目的は様々ですが、 共通して言えるのは、最終的には建物を守り、資産価値を高めることに大いに繋がります。   弊社RENOBLE/リノブルでは調査・診断を行い、適切な施工プランをご提案、 そして、丁寧な施工で建物の長寿命化を実現させて頂きます。お気軽にご相談くださいませ!   次回は屋根塗装改修についてお話したいと思います!お楽しみに!   それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします!     リノブルは、   北陸3県 石川県 富山県 福井県   金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など   地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事   大規模修繕のプロフェッショナル集団です。   ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの    タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、   調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は   「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ...   住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は...   「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」   にお任せ下さい‼   外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼   他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。   これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2023年3月15日 更新
施工事例のお話大規模修繕の豆知識ニュース&トピックス

『RENOBLE/リノブル』施工事例集 築27 年・軽量鉄骨造・2 階建てアパート改修工事編Part.2

皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます。 レアテック株式会社の山本葉月です。   明日はバレンタインデーですね! 日本ではバレンタインデーが盛んになったのは1950年代頃だそうです。 もう70年以上の歴史があるのですね(^^) 友達や恋人、会社の同僚など大切な人に日々の感謝や愛を伝える日という 素敵な文化をこれからも大切にしていきたいですね! 皆さまにとって素敵な日になることを願っております!   さて、本日は前回のブログより引き続き、 施工事例集「築27年・軽量鉄骨造・2階建てアパート改修工事編」の 「軒樋取替工事」についてご紹介します。   皆さまは雨樋の交換時期についてご存じでしょうか? 一般的に雨樋の交換時期は20~年程度が交換のタイミングだと言われています。   ですが、実は雨樋は建物の屋根形状や仕様、設置状況の影響を大きく受ける部材です。 日々の紫外線や熱による劣化、寒暖差による伸縮、風・雪などの外力によるたわみなどの 影響を受けやすく、場合によっては劣化の進行が早くなる可能性もあるのです。   まず初めに、今回ご紹介している物件の施工前の軒樋をご覧ください!   【施工前状況】   今回ご紹介している物件の施工前の軒樋の状況は、雪の重みや風などによる外力の 影響を受けたわみ(反り曲がった形)が起きて排水機能がうまくいっておらず水溜りができていました。 また、割れや破損にも繋がり得る変退色も進行していた為、調査の結果、 交換が必要と判断し、今回の工事で軒樋の交換も行うこととなりました。   それでは「軒樋取替工事」の施工方法を順にみていきましょう!   1.【既存軒樋撤去】 既存の軒樋に切り込みを入れながら、慎重に外していきます。 また樋の受け金具も新しいものに取り換えるため、撤去していきます! 安全に考慮して施工を行っていきます!   ※ノコギリを使用し、既存の軒樋を取り外していきます!   ※既存受け金具も慎重に取り外していきます。   ※既存軒樋と受け金具の撤去が完了しました!   2.【新規軒樋取付】 既存の軒樋を撤去した後、新しい軒樋を取り付けていきます。 軒樋を取り付ける際には“勾配”(傾きのこと)が必要となります。 軒樋に“勾配”がついているのは、溜まった雨水がスムーズに流れるようにする為です。 これがないと、上手に排水されず、本来の雨樋の役割が果たせません。 また、新たな樋の受け金具も忘れずに取り付けて、しっかりと繋げていきます。   ※新しい軒樋を取り付けています。   ※軒樋と竪樋を繋ぐ部分も新しく交換しました。   3.【施工完了】 受け金具も樋も繋ぐことができ、排水性能を取り戻した綺麗な軒樋が完成しました。     雨樋は、外壁や基礎を雨水から守るために、そして雨漏りや騒音を防ぐためにと重要な役割を担っています。 そのため、樋が破損していたり、落ち葉やゴミが詰まっていると不具合の原因になるため、適切な修理が必要となるのです。   「雨漏りが起きている」、「騒音がひどい」と感じたら、ぜひ雨樋のチェックを行ってみてください!   弊社RENOBLE/リノブルでは豊富な施工実績で、的確な調査・診断・施工を行います! 「大規模修繕を考えている」、「補修・修繕・改装を考えている」など お客様の悩みに沿ったご提案をさせて頂きます! ぜひお気軽にご相談くださいませ!     それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします!     リノブルは、   北陸3県 石川県 富山県 福井県   金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など   地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事   大規模修繕のプロフェッショナル集団です。   ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの    タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、   調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は   「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ...   住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は...   「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」   にお任せ下さい‼   外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼   他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。   これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。   ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2023年2月13日 更新
施工事例のお話大規模修繕の豆知識

レアテック株式会社は、北陸を中心に皆様ご存じの数多くのシンボリックなビルやマンションなど構造物の調査・診断をはじめ、その診断データを解析し、建物の超長寿命化や資産価値再生と向上を考慮した改修工事やリノベーションの提案・施工を行っており、大手ゼネコン様の各社や設計事務所様から長年厚い信頼を得て、今日に至ります。

おかげさまで2024年3月1日を以って創業26周年を迎えます。
そしてこの度、レアテック株式会社から、「大手の安心と信頼をそのままに...」をモットーに、エンドユーザーであるお客様に長年の実績と経験から培った技術やノウハウを皆様へダイレクトにお届けしたく、主に分譲マンションや賃貸ビル・アパマン収益不動産物件などの大規模修繕のコンサルティング及び、改修工事事業を専門とした新たなサービスブランド、「RENOBLE(リノブル)」とマンション診断専門の「ウォールドック株式会社」を新たに立ち上げました。

私達、レアテックグループでは、分譲マンションや賃貸ビル・アパマン等収益不動産物件の大規模修繕工事という事業をピンポイントに追求し極め、施工を確実に行う事はもちろんですが、分譲マンション管理組合様や区分所有者様が抱える修繕積立金不足の問題、収益性、マンション・アパート等の外装・共有部・各所設備などの経年劣化問題、デザイン性等の様々な悩みを改善するべく、新たな価値を与える提案をすることで、その建物の資産価値を右肩上がりに向上させることを目標としております。

私達の目指す分譲マンションや賃貸ビル・アパマン収益不動産の真の世界の在り方は、
「住まう人やオーナー様の真の幸せ」、「マンション管理・運営の透明性」、「収益不動産の最大化」、「資産価値の再生向上」です。

レアテック株式会社
代表取締役社長杉山 卓弥

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