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アパート・マンションのメンテナンスの重要性
皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます! レアテック株式会社の羽根木晃子です。 気が付けば、今年の梅雨は、あっ!と言う間に明けていましたね(^^; しかも、全国的に6月下旬に梅雨明けと言うのは、異例中の異例だったそうです。 梅雨明けのあとは、暑い時期が長く続くと予想されておりますので、 皆さま体調管理を充分にして、お過ごしいただきたいと思います。 さて、本日は「アパート・マンションのメンテナンスの重要性」についてです。 アパート・マンションをお持ちのオーナーの皆さまは、 日頃から大切な資産である建物のメンテナンスをしっかりと行っていますでしょうか? 今回は、「なぜ、建物はメンテナンスを行う必要があるのか?」 その理由について、改めて解説したいと思います! ≪その1 建物を長持ちさせるため≫ 建物は、年数が経過するにつれ自然と劣化が進んでいきます。 しかし、その劣化に対して早めに修繕を行うことで建物は長持ちします。 「建物の全体的にはまだ劣化が目立っていないから大丈夫」という考え方ではなく、 劣化が進行する前に、定期的なメンテナンスを行う事が、建物を長持ちさせるポイントなのです。 アパートやマンション等の建物維持保全は「予防保全」を観点に考えましょう! ≪その2 入居率を保つため≫ 劣化が放置されたメンテナンスの行き届いていない物件は、どうしても外観の見栄えが悪くなってしまいます。 そのような状態では入居する方のお部屋探しの候補に選ばれにくくなり、入居率はどんどん低下してしまいます。 最近のお部屋探しと言いますと、スマートフォンの普及により、色々なポータルサイトで物件を探し、 その中で気になったお部屋があればクリックして、間取り図を見たり、 そのお部屋に関する詳細な情報を確認したりするのはもちろんの事、 その他では、そのマンションやアパートの「外観」が、キレイかお洒落なのか必ずしっかりとチェックするようです。 また、Googleマップを活用して、その物件の「外観や状況」、近隣施設、周辺環境などをリサーチし、 そこで毎日生活するイメージをしてお部屋探しをする人が増えているみたいです。 そのため、物件の経年劣化をそのままにして放置しておくと、「外観」を見た際に、お部屋探しの候補から外れてしまい、 「内見」に進んでもらえない傾向が顕著なのです。 さらに、建物の経年劣化によって雨漏りなど不具合が発生することで居住者の退去につながる可能性もあります。 ですので、入居率を保つためには、綺麗な「外観」や建物のメンテナンスが重要なポイントになるのです。 皆様ご所有の建物を気に入ってもらい「内見」してもらうためにも、定期的に建物のメンテナンスを行い、 手入れの行き届いた綺麗な「外観」を維持しましょう。 入居者様に選ばれるように、そして収益物件として機能させるためにも、 建物のメンテナンスは重要なのです。 ≪その3 建物の修繕に掛ける費用を抑えるため≫ 放置された小さな劣化は年数が経つにつれ大きな劣化となり、また色んな箇所に欠陥が出てきます。 それらをまとめて一度に工事を行えば、それだけ多くの費用も掛かってしまいます。 ですが、こまめにメンテナンスを行うことで、大きな出費を避けることができ、 修繕に掛ける費用も確保しやすくなります。 以上が、建物メンテナンスにおける3つの重要ポイントになります。 アパート・マンションの定期的なメンテナンスは⇒ ⇒その建物の“性能 “や、“魅力”を維持することができ⇒ ⇒その結果、入居率及び家賃収入が確保され⇒ ⇒また新たな修繕計画にも費用を掛けることができる。 ※修繕サイクルのイメージ図 つまり、「建物の定期的なメンテナンスは」、 賃貸経営の “好循環”を生み出すことができるのです! アパート・マンション等賃貸物件をお持ちのオーナーの皆さまの、今後の賃貸経営のご参考になれば幸いです。 ※before ※after それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします! リノブルは、 北陸3県 石川県 富山県 福井県 金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など 地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事 大規模修繕のプロフェッショナル集団です。 ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、 調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は 「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ... 住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は... 「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」 にお任せ下さい‼ 外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼ 他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2022年7月25日 更新
『RENOBLE/リノブル』施工事例集 災害復旧工事編
皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます! レアテック株式会社の羽根木晃子です。 先月の6月19日と6月20日に石川県能登地方で大きな地震が発生して、2週間が経ちました。 改めまして、この度の石川県能登地方を震源とする地震により、 被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 一日でも早く、皆様が通常通りの平穏な生活に戻れます事をお祈り申し上げます。 これから本格的な夏に突入し、新型コロナウイルス対策もしながら、 熱中症対策にも注意しなければならず、そんな中で行う復旧作業に皆さま手間取っていませんか? まずは、皆さまのお身体が一番大切ですので、今後も体調管理には充分にご留意いただきたいと思います。 話は変わりますが「RENOBLE/リノブル」を運営しております、私ども「レアテック株式会社」は ビル・アパート・マンション等の建物の調査診断をはじめ、その診断データを基に建物の超寿命化や 資産価値の再生・向上を考慮した修繕改修工事を数多く行って参りました。 手前味噌で大変、恐縮ではございますが、2011年、東日本大震災が発生した当時、 弊社「レアテック株式会社」の過去の実績や、診断・躯体改修の技術力を高く評価され、 メーカー推薦によって、レアテック株式会社が、宮城県庁舎の災害復旧工事を指名されて、 災害復旧工事に携わった経験がございます。 レアテックの代表である杉山は震災から6日後に、 「被災建築物応急危険度判定」の支援を要請され、福島県・岩手県と現地入りし、 建物の被災状況の診断や判定をし、その後レアテックの社員も災害復旧の診断や工事に取り組んだのだそうです。 今回はその当時の「宮城県庁舎災害復旧工事」の施工事例を一部ご紹介したいと思います。 こちらの建物が「宮城県警察本部庁舎」です。 ご覧の通り、沢山の外壁タイルが地震の影響で剥がれて落ち、 まだ外壁から落ちていないタイルも実は、壁面から浮いた状態となっているため、 余震の影響でまたいつタイルが剥がれ落ちてもおかしくない、非常に危険な状態でした。 このような外壁タイルの修繕は、実はとても複雑です。 なぜなら、「その建物がどの様な構造で納まりや仕上げがされて建てられているのか?」とか、 「その建物はどの様な立地条件に建てられ、何年が経過しているのか?」とか、 「建物が建てられてから今までにどのような劣化や修繕履歴があるのか?」などなど... 様々な条件を踏まえた上で、建物の状況を調査診断し、その劣化状況を判断した上で、修繕工事の工法を選定しなければなりません。 綿密な調査診断を行った上で工法を選定しなければ、その建物に合っていない工法で工事を実施しても、 結局またすぐに、壁面からタイルが浮いたり、落ちたりしてしまうからです。 正確な調査診断のためには、現場を直接視て調査診断をしなければならず、弊社レアテックの診断スタッフも、 もちろん現地へ向かいました。仙台へは車で何十時間もかけて向かったそうです。 そうして、現地をくまなく視て調査診断を行った結果、「外壁タイル剥落防止工事」で選定した工法は 「ニュークイック工法」と呼ばれる工法です。 この「ニュークイック工法」ですが、簡単に説明しますと、 外壁から浮いてるタイルに穴をあけて(「穿孔」せんこうと言います)、 その穴から接着剤を充填し(「注入」ちゅうにゅうと言います)、ピンでタイルを固定するという工法です。 ※ドリルで穴をあけていきます。 ※穴をあけた箇所にエポキシ樹脂という接着剤を注入していきます。 ※樹脂を注入後、アンカーピンと呼ばれるピンで固定します。 こうすることで、躯体とタイルを一体化させることができます。 この「ニュークイック工法」を行えば、多少の揺れや振動が起きてもタイルが落ちる心配はありません。 また、躯体とタイルが一体化しているという事は、 もしまた大きな地震が起き、躯体に亀裂が生じた場合、タイルにも同じ様に亀裂が生じるという事になります。 一見、あまり良い事とは思われないかも知れませんが、例えば、地震発生時に躯体に大きな亀裂が入り、 それがパネルで覆われた外壁だった場合、亀裂はパネルに隠されて外側から損傷状況を確認することが出きません。 つまり、隠れた大きな亀裂が、余震などの影響で更に亀裂が拡大して建物が倒壊する可能性もあるという事です。 ですが、躯体とタイルが一体化していれば、常に目視により劣化状況を把握することができ、 二次災害にも迅速に対応することができるのです。 今後も能登地方の一連の地震活動は当分続くと言われております。 弊社「RENOBLE/リノブル」では、まずは、被災状況の確認と調査診断を行い、 二次災害にも対応できる復旧工事のご提案をさせて頂きますので、いつでもお気軽にご相談くださいませ! それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします! リノブルは、 北陸3県 石川県 富山県 福井県 金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など 地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事 大規模修繕のプロフェッショナル集団です。 ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、 調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は 「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ... 住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は... 「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」 にお任せ下さい‼ 外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼ 他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2022年7月4日 更新
謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます
先日、6月19日、午後3時8分頃、石川県能登地方で震度6弱の地震が発生しました。 震源地は能登地方で、震源の深さは約13キロ。地震の規模はマグニチュード5.4と推定されております。 その後も断続的に地震が発生し、翌日、6月20日、午前10時31分頃、再び石川県珠洲市で震度5強を観測する大きな地震が発生しました。 石川県の能登半島では、15年前の2007年の3月25日にも「能登半島地震」が発生し、大きな被害に見舞われました。 また2020年末頃から震度1以上の揺れを150回以上も観測していました。 今後も能登地方の一連の地震活動は当分続くと言われております。 この度の石川県能登地方を震源とする地震により、被災された皆様に、謹んでお見舞いを申し上げます。 そして、一日でも早く復旧されますことを、心よりお祈り申し上げます。 弊社「レアテック株式会社」では、今回の地震による建物の調査診断や復旧工事等の お問い合わせ・ご相談を賜っております。 リノブルフリーダイヤル「0120-103-189」 又は、こちらのサイトお問い合わせフォームよりご連絡くださいますようお願い申し上げます。 レアテック株式会社/RENOBLE 代表取締役社長 杉山 卓弥 社員 一同 2022年6月21日 更新
正確な診断と見極めた補修で雨漏りをストップ!①
皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます! レアテック株式会社の羽根木晃子です。 先日6月6日頃に関東甲信地方で梅雨入りしたとの発表がされました。 昨年よりも8日早く、平年より1日早い梅雨入りだそうですね。 まだ梅雨入りしていない地域にお住いの皆さまにも、これから来る梅雨のシーズンに備えて、 今回は弊社「RENOBLE/リノブル」で実際に行った、雨漏りの調査診断と修繕の事例をご紹介いたします! 今回ご紹介する雨漏り修繕を行った建物は、石川県金沢市にある、 SRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造、10階建て、総戸数29戸の築30年を迎えた某マンションです。 過去に一度、大規模修繕工事を行ったそうですが、その後、とある一室で雨漏りが発生しました。 こちらの物件を建設した準大手建設会社でも雨漏りの原因が全く分からず、 その下請け業者が何度も何度も補修を行ったのですが、雨漏りを止めることができず、入居者の方も怒り、 管理会社も困り果てた故に、弊社「RENOBLE/リノブル」に調査のご依頼をいただきました。 ちなみに雨漏りしていた場所は寝室の天井、ダウンライト廻りからでした... ベッドの上がずっと漏水しているなんて、お住まいの方は本当に嫌ですよね(>_<) そして我々が建物の漏水調査診断を行った結果、雨漏りの原因は... ①サッシュ廻りシーリング、及びサッシュ水切りシーリングの劣化破断 ②出窓天端吹付部のひび割れ(クラック)や、塗膜の劣化による、防水性能の消欠 ③出窓に取付けされている、格子取付け金物接合部隙間からの雨水浸入 ④その他、各所部材の取合い部分からの雨水浸入など ↓こちらの写真は雨漏りの原因①の、サッシュ廻りシーリングの写真です↓ ※シーリングが切れて隙間が出来ています。 ↓またこちらの写真は、雨漏りの原因②の出窓天端の写真です↓ ※ひび割れと、塗膜の剥離が見受けられます。 以上、様々複雑な要因が重なって漏水した、「複合原因」と診断を確定しました。 調査診断結果を建設会社と管理会社の方に詳しくお伝えしたところ、 「RENOBLE/リノブル」に補修・修繕も行って欲しいとのご依頼もいただきまして、 弊社にて雨漏り修繕工事を行いました。 今回は、①のサッシュ廻りシーリング、サッシュ水切りシーリングの劣化破断部の補修処置からお伝えします。 その前に、実は!その雨漏りの原因となっていた箇所は、部分的に「シーリング工事」による補修の跡があったのです! ですが、それは、既存のシーリング材の上からシーリング材を充填する「増し打ち工法」によるシーリング工事の補修跡で、 この施工方法では結局、雨漏りが止められなかったのです。 ↓「増し打ち工法」によるシーリング工事の補修跡の写真↓ ※サッシュと外壁が接している部分(取合いと言います)を白色のシーリングで埋めている箇所が補修跡になります。 ではなぜ「シーリング工事増し打ち工法」では、雨漏りは止まらなかったのでしょうか? それは、劣化して固まったシーリング材の上から新たなシーリング材を充填しても、 古いシーリング材と新しいシーリング材はなじまず、接着力が弱いため、結局すぐに隙間ができたり、 シーリング材が剥がれたりしてしまうのです。 つまり、残念ですが、こちらの建物の場合、先ほども言った通り様々な要因も重なっての漏水でしたので、 増し打ち工法によるシーリング工事は、一時的に雨漏りだろうと思う箇所を上から補修しただけで、 根本的には雨漏りを止めることができなかったのですね。 弊社「RENOBLE/リノブル」が行った ①のサッシュ廻りシーリング、サッシュ水切りシーリングの劣化破断部の施工方法は、 しっかりとした足場を設けるために、仮設ゴンドラを設置した「シーリング打替え工法」です。 漏水が発生した場所が最上階であったため、やはり屋上防水部分から繋がる笠木の天端も全て確認するため 仮設ゴンドラを使用しての施工となるのです。 ※もちろん、高所作業のプロとして安全第一で作業を行います! 先ずは、劣化したシーリング材を撤去して、きれいに接着部分の清掃をします。 そして、施工範囲の周りをマスキングテープで養生し、しっかりとプライマーを塗ります。 ※このプライマーはシーリング材の接着性を高める下塗材になります。 その後、部位・取合いに合ったシーリング材を充填して... 充填したシーリング材をヘラで押さえ仕上げます。 シーリング打替え工事が完了した写真がこちらです! キレイに仕上がりました! シーリング増し打ち工法による補修跡も↓ ご覧の通りキレイになりました! 「シーリング打替え工法」のポイントは、 被着面の確実な既存シーリング材撤去と、プライマーの密実な塗布が重要となります! 劣化したシーリング材を全て取り除き、丁寧にプライマーを塗り新たにシーリング材を充填することで、 シーリング防水材としての性能はきちんと発揮できるのです! 今回ご紹介した事例のように、複雑な要因が重なって漏水している場合、これらの難しい漏水補修や改修は、 場数や経験、実績が豊富で診断に長けた人でないと、原因を追求し、速やかに止水し、補修や改修することは困難です。 雨漏り修繕に限らず、建物を維持管理し長持ちさせるためには、建物の劣化状況とそれに合った施工方法を 見極められる施工業者を選ぶ事こそが、とても重要となります。 このブログをご覧の方の中で、もし、現在、「雨漏りで困っている」そんなお悩みをお持ちでしたら、 一度、弊社「RENOBLE/リノブル」にご相談ください! 私たち「RENOBLE/リノブル」は、建物調査診断と施工技術に絶対の自信を持っております! どんなお悩みでも、まずは一度、お気軽にご相談くださいませ! それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします! リノブルは、 北陸3県 石川県 富山県 福井県 金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など 地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事 大規模修繕のプロフェッショナル集団です。 ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、 調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は 「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ... 住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は... 「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」 にお任せ下さい‼ 外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼ 他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2022年6月13日 更新
築30年以上が経っていたら必ずあります!放っておけない劣化にご注意!
皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます! レアテック株式会社の羽根木晃子です。 本日で5月も最後の日、つまり2022年も5ヵ月が過ぎようとしております。 月日が経つのは本当に早いものですね~(^^; 5月最後の日も、頑張ってまいりましょう! 本日は「築30年以上が経っていたら必ずあります!放っておけない劣化にご注意!」と題して、お話したいと思います。 建物が竣工して30年以上が経過しようとしている物件をお持ちの、アパート・マンションオーナー様の中には、 建物の劣化がやっぱりかなり気になっている方も多いのではないでしょうか? 実際に、弊社「RENOBLE/リノブル」の本社があります、石川県金沢市では築30年を迎える物件で、 「屋上防水工事を行ったことがあるにも関わらず、雨漏りが発生した!」と言うケースがありました。 「防水工事をしているのに雨漏りするなんて...」と、お考えの方もいらっしゃるかも知れませんが、 実は、築30年が経過した物件の場合、屋上だけでなく、屋上の近傍である笠木廻りや、 外壁、目地(めじ)から雨漏りが発生する事がよくあるのです。 そして、このような雨漏りの場合、建物を建設した大手建設会社(ゼネコン)なども、なかなか原因となる箇所を解明することができず、 何度も補修をしているのに結局、雨漏りを止められない... そんな話をよく聞きます。 このように、いくら雨漏り工事を行っても、原因が分からなければ一向に雨漏りを止めることができず、 無駄に工事費用を支払う事や、大家さんとしては「心配事」のストレスとなってしまいます。 そこで!今回は調査診断・改修工事の専門家「RENOBLE/リノブル」だけが知る、 実は雨漏りの原因になりやすい⁉築30年以上も経ったら特に気を付けたい劣化箇所とポイントをご紹介いたします! 気を付けたい箇所、それは...「シーリング材」です! 雨漏りの原因として多いのが、実は各部位の取合いに施されている「シーリング防水材」なのです!! 以前のブログにも書かせていただいておりますが、 「シーリング工事」とは、外壁ボードや窓のサッシなどが取合う部分にシーリング材を充填して、隙間を埋める工事を言います。 シーリング材はゴム状で弾力性がある防水材です。そのシーリング材を部材や設備の取合う隙間に埋める事で、 建物内部に雨水が浸入するのを防いでおり、「防水性・水密性・気密性」を高めて、建物を漏水から守ってくれているのです。 ですが、このシーリング材は外壁よりも早い年数で劣化していきます。 建物の築年数が長い場合、特に気を付けておくべき箇所は、 「窓廻りなど目地のシーリング材」と、「外壁の水平や誘発目地のシーリング材」です。 ↓こちらの写真をご覧ください。「窓廻りのシーリング材」が劣化している写真です。 こちらはサッシ廻りのシーリング材が切れて破断しています。 ↓次にこちらの写真は、「外壁水平目地シーリング材」の劣化写真です。 シーリング材が硬化してひび割れ、剥離しています。 ご覧のような箇所のシーリング材劣化が原因で、漏水が起きている現場を私達は何度も何度も見てきました。 ですので、まずは一度「シーリング材」を触ってみて、弾力性などの性能が落ちていないか確認してみてください。 もし、シーリング材が切れていたり、剥がれていたり、手に白い粉(チョーキング)が付いたりする場合は、 早急にシーリング改修(打替え)工事を実施することを「おススメ」いたします。 最後に、築年数が長くなっている建物は、外観の見た目が多少キレイでも、 雨漏りが発生する可能性が充分にある事を覚えておきましょう! そして、シーリング材を触ってみるなど、定期的なセルフチェックを行い、早めの対処をするように心がけましょう! それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします! リノブルは、 北陸3県 石川県 富山県 福井県 金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など 地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事 大規模修繕のプロフェッショナル集団です。 ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、 調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は 「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ... 住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は... 「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」 にお任せ下さい‼ 外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼ 他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2022年5月31日 更新
雨漏りから起こる被害やトラブル事例
皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます! レアテック株式会社の羽根木晃子です。 早いもので5月も中盤を過ぎてしまいました。 先日のゴールデンウィーク中、5月4日に沖縄地方では梅雨入りしたとの発表がありました。 今年2022年はどうやら梅雨入り・梅雨明けが平年よりも早くなるとの予想がされております。 前回のブログでは、雨漏りの対策となる建物のチェックポイントをご紹介しましたが、 今回は、雨漏りから起こるトラブルについて、解説したいと思います! 雨漏りの被害には ①【雨漏りの浸水による被害】と、 ②【雨漏りから生じる二次被害】の2種類があります。 その被害について、それぞれ解説していきます。 ①【雨漏りの浸水による被害】 雨漏りの浸水による被害とは、天井や壁にシミができ、家財や家電が濡れて故障してしまう等の被害です。 また、建物内部に浸水することで、建物の鉄骨や木材が傷んでしまい、建物の安全性が担保されなくなる、 つまり、その建物に安心して住めなくなる可能性も出てきます。 〈屋根から漏水、天井裏を伝って部屋の中に雨漏りをしている場合〉を想定して、詳しく解説します。 まず、その浸入した水分が壁を伝うと、壁紙の隙間にも水分が浸入し、その隙間にはカビが生えます。 ↓ そして当然、壁紙は剥がれてきます。 ↓ 壁の内部の断熱材と壁紙そのものも水分を吸収し、部屋の内壁表面にもカビが生えて黒ずんでしまいます。 ↓ そして断熱材は傷み、断熱材としての機能や効果も無くなってしまいます。 さらに、内断熱型の断熱材ですと、いったん水分が染み込んでしまうと、壁の内部が密閉されているため中々乾きません。 ↓ そのため柱や間柱が腐ってくる上に、そのまま水分が下に伝わっていき、土台までもが腐ってしまう事にもなります。 こちらは、とあるアパートの漏水調査をした時の写真です。屋根材や柱、断熱材にも雨水が染み込み、階下の部屋に雨漏りしていました。 もし建物が、土台の上に柱が乗っている工法で建てられている場合、柱が土台にめり込んでいき、 アパートなど建物全体が少しずつ傾いてしまう事にもなりかねないのです。 そして、そのような状態でもし、地震が発生したならば... 恐ろしい事態になる事は、皆さまにもご想像できますよね(>_<) ②【雨漏りから生じる二次被害】 次に雨漏りから生じる二次被害ですが、雨水の湿気によりシロアリやダニなどの害虫や、カビが発生する被害を言います。 アパートの屋根からの漏水で、部屋の内部に雨漏りが発生している場合、間違いなく天井裏はカビだらけでしょう。 そして、その部屋の中も湿気が増しますので、内壁表面にもカビが生えます。 こちらも、とある物件の雨漏り調査をした時の写真です。 屋根裏から染み込んだ雨水により、白色の壁紙が、ご覧の様にカビて黒ずんでしまってました。 このような部屋に住んでいる方が呼吸をするたびに、カビの成分を吸い込むことになり、 アレルギー反応やストレスを感じるなど、健康に悪影響を及ぼし、住んでいる方が退居してしまう可能性も出てきます。 アパートの「小さなカビ」を放置していると、入居者の方が退居してしまう「大きなリスク」につながるのです。 以上、2つの雨漏りによる被害を解説しました。 このように、雨漏りによる被害を放置していますと、確実に建物の状態と住環境が共に悪化していきます。 また建物の規模が大きくなるほど、雨漏りの原因箇所の特定は難しくなり、被害も大規模になる恐れが...。 わずかな雨漏りだと思って放置していたら、被害はどんどん深刻化してしまいます。 そして、アパートやマンションなどで発生した雨漏りを放置すれば、入居率はどんどん低下し、 安定した家賃収入を得る事も難しくなってしまうのです。 このような手遅れの状態となる前に、そして建物の資産価値を低下させないためにも、 まずは、「雨漏りを放置しない」事が非常に重要となります。 私たち「RENOBLE/リノブル」はこれまで数多くの雨漏り調査を行い、そのほとんどの原因を究明し雨漏りを止めてきました! 「今現在、雨漏りが発生して困っている」、「今まで何度、手を尽くしても雨漏りが止まらなかった」 など雨漏りでお悩みの方は、一度、「RENOBLE/リノブル」にご相談くださいませ。 私たちが、雨漏りの原因を突き止め、お客様にとって最善の方法で工事のご提案をさせていただきます! それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします! リノブルは、 北陸3県 石川県 富山県 福井県 金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など 地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事 大規模修繕のプロフェッショナル集団です。 ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、 調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は 「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ... 住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は... 「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」 にお任せ下さい‼ 外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼ 他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2022年5月17日 更新
雨漏り対策のチェックポイント
皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます! レアテック株式会社の羽根木晃子です。 楽しかったゴールデンウィークも終わりましたが、皆さまゴールデンウィークはいかがお過ごしだったでしょうか? 本日より、また気持ちを新たに、頑張っていきましょう! さて、今年も5月に入りまして、これから梅雨のシーズンを迎えますが、アパート・マンションなどをご所有のオーナーの皆さまにとって、 この季節、特に気にされるのは建物の「雨漏り」ではないでしょうか? 建物の雨漏り対策などは出来ておりますか? 実は、雨漏りの原因を発見するのは非常に難しく、また、雨漏りの被害が長期化する恐れもあります。 建物の浸水被害には、 ① 雨水が建物の損傷部などから建物内部に入る「雨漏り」と、 ② 水回り設備から水があふれ出る「水漏れ」 の2種類があります。 そこで今回は、「雨漏り対策」として、雨漏りの原因となる建物のチェックポイントをご紹介いたします! ① ベランダや屋上からの雨漏り まずは、ベランダや屋上ですが、床表面の防水層や保護塗膜のひび割れ部、 排水口にゴミが詰まり、劣化したジョイント部などから雨水が入り込んでしまいます。 こちらは屋上塩ビシート防水層がめくれ、ひび割れも発生しています。この状態になると大変危険です! こちらはとある物件のベランダ。床の保護塗膜が剥がれて雨水が染み込んでいます。 こちらはとある屋上の排水ドレンです。ゴミが溜まり、雨水が排水されずに、屋上がプールのような状態になっていました。 ② 外壁からの雨漏り 次に外壁ですが、外壁タイルがひび割れしたり、塗膜やシーリング防水が劣化したりする事により雨漏りが発生します。 また鉄筋コンクリート造の建物の場合、外壁からの雨漏りは、コンクリート内部の鉄筋をサビさせてしまい、建物強度の低下や、 外壁タイルの剥落による第三者への被害にもつながる恐れもあります。 ③ 窓廻りからの雨漏り そして最後に、窓廻りの隙間から生じる雨漏りです。 窓などサッシ廻りにあるシーリング材は5年から8年程度でひび割れやシーリング破断等の劣化が出てくると言われており、 そうした劣化部から雨水が浸入するので、雨漏りの原因となりやすいのです。 窓廻りのシーリング材の劣化部から雨水が浸入。タイルの目地が黒色の箇所は雨水が浸入している証拠です! 外壁のシーリング材が、ひび割れ・剥離・破断し、チョーキング現象も見受けられます。 シーリング材がこちらの写真の様になっていたら、雨漏りの危険性が更に高まります!! 以上、3つのチェックポイントをご紹介しました。 上記の箇所を中心に雨漏りは発生しやすいと言われております。 ですので、「ベランダ」、「屋上」、「外壁」、「窓廻り」これらの箇所を日頃から定期的に点検を行い、 劣化があれば早めに修繕をする事が、「雨漏りの対策」となります。 これから迎える梅雨シーズンに備えて、ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです! それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします! リノブルは、 北陸3県 石川県 富山県 福井県 金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など 地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事 大規模修繕のプロフェッショナル集団です。 ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、 調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は 「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ... 住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は... 「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」 にお任せ下さい‼ 外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼ 他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2022年5月6日 更新
ウォールドック株式会社は設立3周年を迎えました
皆さま、こんにちは! この度も「リノブルスタッフブログ」にお越しいただき、ありがとうございます! レアテック株式会社の羽根木晃子です。 本日は令和4年4月11日、「4」が2つと「1」が2つ並ぶ日、またまたゴロが良い日です(^^) そして、4月11日と言うのは、レアテック株式会社の関連子会社「ウォールドック株式会社」の設立記念日でして、 本日を以って設立3周年を迎えました。 この「ウォールドック株式会社」について簡単にご説明しますと、 ビルやマンション・アパートなどの構造物の調査診断を主に行う会社です。 建物の大規模修繕の多くを、大手ゼネコンやコンサルティング会社・設計事務所が取り仕切ってる現状で、 公正にそして中立的な立場から、マンション管理組合やビルオーナー・不動産投資家の方々に 少しでもお金を残す仕組みをアドバイスしたいと考え、 2019年4月11日に建物の調査診断専門の会社「ウォールドック株式会社」を設立しました。 アパート・マンションの大規模修繕を行う前の準備として、 大規模修繕工事の工事内容や施工方法・仕様・材料を選定するためには、 建物のどの場所で、どんな劣化症状が出ているのか、建物の現状を把握していなければ、 どこの箇所をどのように施工し、どんな材料で補修するのか決められません。 ゼネコンやコンサル会社、設計事務所、管理会社からの大規模修繕工事の提案を鵜吞みにすると、 実は施工をしなくても良い工事内容まで、提案されている場合もあるのです。 そして、言われるがまま、やらなくても良い工事を行えば、余計に多く工事費用を払ってしまう事になります。 そうならない為にも、オーナー様や管理組合様、修繕委員会の皆様ご自身が、建物の現状をしっかりと把握して、 提案される大規模修繕工事の工事内容を精査することが、大切だと私たちは考えます。 私たちは大規模修繕工事をご検討される皆様のお悩み解決のお手伝いをさせていただきますので、 今後とも「レアテック株式会社」、「RENOBLE/リノブル」、 そして「ウォールドック株式会社」をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 最後に、余談になりますが、 昨日の石川県金沢市はとても良いお天気でした。 お散歩がてらお花見を(^^) 金沢市の桜は満開!見頃を迎えておりました! それでは、この度も最後まで「リノブルスタッフブログ」をお読みいただきありがとうございました。 次回もよろしくお願いいたします! リノブルは、 北陸3県 石川県 富山県 福井県 金沢市 白山市 野々市市 かほく市 河北郡 津幡町 内灘町 小松市 能美市 加賀市 など 地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた、建物診断、外壁塗装、外壁タイル改修、雨漏り補修、防水工事 大規模修繕のプロフェッショナル集団です。 ビル マンション アパート 収益物件 病院 学校 工場 倉庫 などの タイルの欠損 タイルの剥落 漏水 水漏れ 雨漏り を見付けたら、 調査診断 打診調査 赤外線調査 定期調査 改修工事 修繕工事 防水工事 塗装工事 は 「RENOBLE/リノブル」 「レアテック株式会社」 「ウォールドック株式会社」へ... 住宅の 屋根・外壁の塗装工事 防水工事 リフォーム は... 「プロタイムズ金沢駅西店」 「プロタイムズ富山中央店」 にお任せ下さい‼ 外装劣化診断士による建物調査診断を無料で行っております‼ 他社にはない『徹底した調査診断と卓越した施工技術』でオーナー様の建物をお守り致します。 これまで積み重ねてきた信頼と実績に恥じぬよう、誠心誠意対応させていただきます。 ■お見積もり・ご相談・お問い合わせはこちらから! 2022年4月11日 更新レアテック株式会社は、北陸を中心に皆様ご存じの数多くのシンボリックなビルやマンションなど構造物の調査・診断をはじめ、その診断データを解析し、建物の超長寿命化や資産価値再生と向上を考慮した改修工事やリノベーションの提案・施工を行っており、大手ゼネコン様の各社や設計事務所様から長年厚い信頼を得て、今日に至ります。
おかげさまで2025年3月1日を以って創業27周年を迎えました。
そしてこの度、レアテック株式会社から、「大手の安心と信頼をそのままに...」をモットーに、エンドユーザーであるお客様に長年の実績と経験から培った技術やノウハウを皆様へダイレクトにお届けしたく、主に分譲マンションや賃貸ビル・アパマン収益不動産物件などの大規模修繕のコンサルティング及び、改修工事事業を専門とした新たなサービスブランド、「RENOBLE(リノブル)」とマンション診断専門の「ウォールドック株式会社」を新たに立ち上げました。
私達、レアテックグループでは、分譲マンションや賃貸ビル・アパマン等収益不動産物件の大規模修繕工事という事業をピンポイントに追求し極め、施工を確実に行う事はもちろんですが、分譲マンション管理組合様や区分所有者様が抱える修繕積立金不足の問題、収益性、マンション・アパート等の外装・共有部・各所設備などの経年劣化問題、デザイン性等の様々な悩みを改善するべく、新たな価値を与える提案をすることで、その建物の資産価値を右肩上がりに向上させることを目標としております。
私達の目指す分譲マンションや賃貸ビル・アパマン収益不動産の真の世界の在り方は、
「住まう人やオーナー様の真の幸せ」、「マンション管理・運営の透明性」、「収益不動産の最大化」、「資産価値の再生向上」です。

レアテック株式会社
代表取締役社長杉山 卓弥
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